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”夏休み企画”

~~いろいろ理由もあって彼の実家・高知へ~~

8月27日 滞在3日目(2)

早起きして桂浜で釣り及び観光を楽しんだ後、
一旦帰宅してから街へ繰り出した。

高知城

まずはお約束の高知城。
すっかりうっかりヒールの高いサンダルで来てしまい
お城まで登り着くのが大変だった。
特に玉砂利はヒール泣かせだな。

天守閣より

天守閣まで行くと高知市内が一望できる。
ここまで登ると風が抜けて非常に気持ちが良い。
今年のNHK大河ドラマが「功名が辻」という事もあり
なかなかの人出だ。

千代さん像

「千代紙」というのは内助の功で有名な「千代」さんが
元になっているらしい。
「千代」さんはつまり”アゲまん”だったのかな。
石田三成の旗上げを、夫を通じて徳川家康にいちはやく
知らせた事とか・・・

日曜市

のんだくれ

高知城下では日曜市が開催されていた。
新鮮な野菜や果物、海産物、刃物や盆栽など、
多種多様な品々が売られる屋台が軒を連ねている。
のんびりとした歩調でいろんな品物を眺めるのは
なかなか楽しいものだ。

路面電車

駅前の通りには路面電車が走っている。
「御免町」と「伊野」という地名が対極の駅になっているが
「ごめん」と掲げた電車が通った後に
「いの」と掲げた電車が走り去るのが、
「ごめん。」「いいの・・・。」という会話の様で面白い。
そのセット写真が撮れなかったのが悔やまれる。


高知駅前は路面店が多いようだ。
西武が閉店してしまい大丸くらいしか百貨店がない。
その為なのか、土地代が安いのか。
洋服屋さんはそれぞれ店舗として成立しているみたい。

LV高知店

ルイ・ヴィトン高知店をのぞいてみる。
さすがに洒落た建物だけど、何故か敷居が高い感じが無い。
彼なんかビーサンですたすた歩き回ってるし。
もう8月も終わるのに、まだ夏物っぽいサンダルがあるのが
なんとも高知っぽくてイイ。


はりまや橋。
日本三大ガッカリ名所にランクインされる場所だけに
本当にビックリするほど小さく拍子抜けした。
すまん。写真も撮らなかった。


炎天下の中をアチコチ歩き回ってかなり疲れた。
せっかくだからと路面電車に乗って彼の実家近くまで移動。


帰宅後は彼の発作的な思いつきにより
かつて坂本龍馬が泳いだという鏡川へ涼みに行く事に。


ま、また家族総出ですか・・・
そりゃあ、久々のご長男帰省ですからね。
気持ちはわかりますけどね。


お家の側を流れるのがこの鏡川なのだが、
少し上流へのぼるだけで透明度の高いキレイな川が現れる。
到着すると、BBQを楽しむ人や
河童のごとく泳ぎまわる子供たちの姿があった。


裸足で膝元まで川に漬けると、ひんやりと気持ちが良い。
彼が小さな魚を手のひらに泳がしながら私に見せてくれる。
素手かよ。
さすがにこの土地で育っただけはあるな。
まさに”少年”のような表情で満足げな彼。


「対岸まで届いた方が勝ち」ルールを勝手に作り
水面石飛ばしに夢中になる。


         ・・・・悔しいが彼には勝てない。


次第に本気になってきて、あと少しで対岸へ届く。
ってとこまで上達したところで、
「もうそろそろ帰るでぇ~」
おとーさんの声が。


むーん。
一心不乱に石を投げ続けてしまったな。
この娘、いい歳こいてこんなんで大丈夫か!?
って思われたんじゃないかな・・・


帰りがけにスーパーへ寄り、今晩のおかずを物色。
どうやらお座敷天ぷら風に決まったようだ。
野菜、鶏肉、豚肉、海老などを購入。


土佐日記4で紹介した「手作りダイニングテーブル」に
カセットコンロを載せてオイルフォンドュっぽくする。
ベランダでの食卓セッティングは彼の受け持ちに。
私は食材を切る担当。


私 「お。 おかーさん・・・ 海老のしっぽは残します?」
彼母「・・そやねぇ。 しっぽの先は油が飛ぶき、こんな風に
   ちょっと切っちょけばええわねぇ~♪」
私 「あ! あ! そーですよねぇ♪ アハハハハァァ・・」


なんつって。


                し、知らなかった。


何故?

何故教えてくれてなかったのコリン母っ!!
どぅーしてコリン家の海老フライ及び天ぷらは「まんま」で
揚げていたのっ!


もとより、コリン母は小さい事を気にしない性質で
料理にもそれはしっかり反映されている。
よく言えば豪快だが、つまり大雑把なのだ。


ば、ばれたかな?
知らないの。ばれた?
内心穏やかではないのを必死に隠し、
すました顔で夢中でピーマンを切り刻む私。


この日の夕食もヒジョーに美味しかった。
今晩が滞在最後の夜なワケだが、
今回の訪問は顔合わせ程度に留め、
私たちの今後については、なんとなく察して下さい・・・
と願った。


明日は午前早めの便で発つ事になっている。
本当にただ遊びに来ました的に過ごした3日間だった。
いろいろとお出かけイベントを提供してくれた
ご両親や妹さんに感謝をしつつ、眠りに落ちていった。


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【2006/09/09 Sat】 旅行 // トラックバック(0) // コメント(2)

”夏休み企画”

~~いろいろ理由もあって彼の実家・高知へ~~

8月27日 滞在3日目(1)

「・・リンさん コリンさん。5時ですよぉ。」

もの凄く遠くで声が聞こえたように思った。
寝ぼけている上にひどい近眼の私は
目を覚ましても状況把握が鈍い。


そうだ。釣りだ。
妹さんが起こしにきてくれたのだ。
おお。すまん。
妹さんは行かないと聞いていたのに。


洗顔と簡単なメイクを済ます。
(もはやココではバッチリ仕上げるより日焼け止め重視と悟った。)
リビングへ行くと、彼とおとーさんがスローテンポで
釣り道具を用意し始めていた。
仕掛けはカゴ使用のサビキらしい。


結局、この日の釣りも家族総出となった。
やや無口なおとーさんなので
沈黙を免れる”全員参加”は私にとってはありがたい。


支度を終えて出発。
釣具屋さんに寄ってアミコマセを買った。
朝マヅメ狙いにしては、
時すでに遅し的な6時半に桂浜へ到着。


岸壁から5本並んで釣り糸を垂らす。
おとーさんの話では今日は船の数が少ないから
釣果は期待出来ないだろうとの事。

桂浜で釣り

15分ほど経過した頃、私にアタリがっ!
ワクワクしながらリールを巻いた。

         ・・・クサフグだった。

岸壁からだと必ずコイツらがヒットする。
それに千葉で釣れてしまうサイズよりも
ずっとデカイのがなんだか笑える20cm超。
まさに”外道”なので写真撮影の必要も無し!
バケツで意識を取り戻したコイツを海へ返還。


時刻は8時半を過ぎ、既に暑くてたまらん。
結局、この日はみんな坊主だった。
せっかく早起きしたのに残念だ。


この後、言わずと知れた高知の名所”桂浜”観光となった。
龍馬像を見上げ、高台から海を見渡す。
まさに景勝と言えましょう。
松の木がイイ仕事してる。

龍馬像

桂浜


こうしてのんびり釣りをしたり名所散策をしてるけど
ご両親や妹さんは今回の私の訪問をどう思ってるのかな。
普通に接してくれていても、
実は冷静に評価されているのではないかな。
見た目:☆何個  会話:☆何個  所作:☆何個
とかって・・・


遅い朝食として喫茶店でのモーニング。
至近距離での会話はやっぱり厳しいぞ。
隣におかーさん。向かって右側におとーさん。

           ・・・・・ま、間が持たん。

そーだ!
       彼っ!
              その調子でぇっ!

出来るだけ世間話を引っ張るのだぁっっ!!


私は出来るだけご両親と目線を合わせないよう
モソモソと冷めてきたトーストを齧っていた。
好印象を残したいと不自然に張り切ろうとする自分と
営業じゃないんだから、ムキになってアピールするこたぁない。
と、素に戻る自分が私の中を出たり入ったりしていた。


午後からは彼と二人で街へ出かける予定だ。


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【2006/09/02 Sat】 旅行 // トラックバック(0) // コメント(2)

”夏休み企画”

~~いろいろ理由もあって彼の実家・高知へ~~

8月26日 滞在2日目(2)

久礼大正町市場

宇佐の浜辺でのんびり過ごした後は
車で40分程走り久礼大正町市場へ。
ここでは漁師さんが朝と昼に獲った新鮮な魚を
その日の昼過ぎからこの大正町市場で売っているそうだ。


ここへ来たのは今晩の食卓に並ぶ一品探しというワケだが
たぶん私への”観光案内”も兼ねているものと思われる。
いろいろと気遣ってもらって嬉しいやら申し訳ないやら
なんだか複雑な心境なのだ。

大正風1

大正風2


写真を撮らなかったのが残念だが、
私の地元ではお目にかかれないような状態で
多種多様な魚たちが売られている。
その中で一番目を引いたのが「太刀魚」。
これまでパックに収められた切り身しか見たことが無い。
ここでは港に揚がってきたそのままの姿。
「魚ですが何か?」と言い出しそうな様子で
びろーんと陳列されている。
「太刀魚」とはよく言ったもので、本当に日本刀のようだ。
1mぐらいはありそう。


私があんまり凝視していた為か、
今晩の食卓にあがるのはコイツに決定された。
お店のおばちゃんが非常に手際良くワタを出し
5つに切り分ける。
一尾千円。
5人で食べる訳だからかなり安い。


買い物を終え、帰宅する車中。
ほど良い揺れが心地良いのとちょっぴり緊張がとけたのか
ほんの少し眠ってしまった。


お家に着くと早速夕飯の支度にかかる。
このお宅では夏の間、頻繁にベランダが食卓となるらしい。
木製テーブルの真ん中に丸い穴を開けて
上手いこと七輪が入るようになっている。
おとーさんの手作りダイニングキッチンだ。


件の「太刀魚」と天ぷら(関東では薩摩揚げと呼ぶわね)
エリンギを七輪で焼いて、アツアツなところを戴く。
絶品である。


彼父 「太刀魚はよう食べますか?」
私  「・・・よくは食べないですけども、たまには。」
彼  「好きか?ゆう意味やきね。」
私  「! あ。 す、すみません・・・ エト。 はい。」


なんとも歯切れが悪い返事。(汗)
問われたのは頻度ではなかったのね。
土佐弁はどうもアクセントで意味が異なるらしい。
これ以外にも、彼の翻訳無しには
会話が成り立たない場合が何度かある。
彼とおとーさんの会話を聞いていると
正直、何を言ってるのかわからない時が多々あった。


国内なのに。


言葉の壁を感じるなんて・・・
昼間にうっかり寝てしまうぐらい順応したかに思えたが
甘くは無かった。
だ、だいじょぶか?
こんなんで意思の疎通は図れるのか?
気持ちの奥にじわじわと不安の染みが拡がる。


この日の後片付けはみんなで効率良く済ました。
お風呂の順番は譲って譲って一番最後にしてもらった。
髪を洗いながら鏡に映る自分の姿が
何故か他人のように思えた。
それはおそらく、良いトコ見せようとばかりする
自分自身を恥じる気持ちがあったせいかもしれなかった。


翌朝は5時起きで釣りに行く事になった。
彼とおとーさんがノリノリでそんな話になったのだが
私は強制参加だと彼が言い張った。
釣りは好きだからイヤでは無いのだけど、
いい感じにフォローしてくれる妹さんや
おかーさんの不在はとても心細いのだ。


ちょっぴり沈みがちな気分で眠る滞在2日目の夜。


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”夏休み企画”

~~いろいろ理由もあって彼の実家・高知へ~~

8月26日 滞在2日目(1)


朝は早めに起きてメイクを済ませておかないと。
お洗濯やら朝食やらお手伝いをせねば!!
休みの日、普段なら昼過ぎまで寝ているくせに・・・


土曜日という事もあり家族の皆さんはまだおやすみの様子。
よしよし。
洗顔して・・ 手早くメイクして・・


  「!?」


キッチン辺りから物音が。
日本の朝を象徴する”あの”音が。

『トントントントントン・・・』

お、おかーさん・・・何故ですか。
もっともーっとゆっくりお目覚めくださいよ。
本日、マスカラを含むアイメイク、及びチークは却下。


私  「お、おはようございます。」
   「あ、あの何かお手伝いうぉ・・・?」
彼母 「あら、コリンさん早いねぇ。ええがでぇ~
    簡単に済ませるつもりでだいたい終わっちゅうきよぉ♪」
私  「・・・・ あ。エト。す、すみません。」
彼母 「気にしなやぁ~。」


          ・・・気にしますってば!


朝食だ。
勤めるようになってからは
旅行へ行った時ぐらいしかまともに食べてない朝食。


お、おかーさん・・・ コレのどこが簡単なのですか。
我が家ではこれは夕食と呼びますよ?
カマスの塩焼き・出汁巻き卵・小鉢にしらす
りゅうきゅうの酢の物・お漬物・茄子とエノキのお味噌汁


なんて美味しいの。


後片付けを強引に死守。
妹さんが手を付けようとしたトコを目顔で
「や、やらせて」と。


朝食が済むと、宇佐へお出かけする事に。
どうやら海を一望できる高台にあるお風呂へ行くという。
勿論、家族揃って。
あぁ・・・ メイクは無駄だったのね。


車で1時間程走ったところ。
山を登りきった辺りに国民宿舎があり
その隣にはギリシャ風の瀟洒な白い建物が。
ヴィラ・サントリーニ”というホテルだ。

ヴィラ・サントリーニ


規模こそ小さいが見事な眺望の露天風呂。
桂浜と高知新港が見渡せる。

宇佐の露天風呂


昨日会ったばかりのおかーさんと既に裸のお付き合い。
          
・・・早いだろ。


お風呂ですっきり(メイクもさっぱり丸落ち)した後は
ギリシャ風建物のホテル内にあるレストランでランチ。

ヴィラ・サントリーニ2


普段、食べつけない朝食を摂った私と彼は
パスタやお肉、お魚なんて食べられるはずもなく
羊乳のチーズが載せられたサラダを。
ご両親と妹さんはパスタランチセット。
羊乳のチーズは塩っ辛いカッテージチーズみたいな感じ。
崩してドレッシングと混ざると美味しくサラダを頂ける。


食後は山を下ってキレイな浜辺へ。
彼は波打ち際の岩場で牡蠣を発見し
常備している小さなドライバーで獲ろうと悪戦苦闘。
私は妹さんと二人で変わった形、キレイな色の石を
のんびりと探しては拾う。
結局、彼は泣く泣く牡蠣を諦めていた。


夏の盛りを過ぎた土佐の浜辺。
ゆったりとした時間が流れる土曜日の昼下がりだ。



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【2006/08/29 Tue】 旅行 // トラックバック(0) // コメント(2)
”夏休み企画”

~~いろいろ理由もあって彼の実家・高知へ~~

8月25日 高知到着

出発便は夕方遅い時間だった。
高知空港へ到着すると
彼の家族総出でお出迎え。(汗)


「は、はぢめましてぇ・・・お、お世話になりますぅ。」


なんつって。

             ・・・とりあえず笑ってみた。


ご両親・妹さんの暖かいお迎えに感激と戸惑いが
入り混じり、なんだか妙な汗が大量に噴出す。


   否! 

               普通に暑いからっ!!


関東のそれとは質の違う暑さだ。
全身にまとわりつくような  ・・・ あ、亜熱帯かココは!?


彼のおとーさんが運転する車に揺られながら
実家へ向かう道々、通り過ぎてゆく景色は
どれも新鮮に映る。


あぁ・・・   沈黙には耐えられない。
どうかおかーさん。
そのままアナタの息子に話をふり続けてください・・・


お家へ到着すると母に持たされたお土産や
たまたま明日お誕生日を迎えるおかーさんへの
プレゼントを渡したりなんかして、予定通りの
”イベント”を繰り広げる。


早速、第一の難関。
一番風呂を勧められる。
遠慮をしてはむしろいけない雰囲気・・・
すまなそうな態度を示しつつココは素直に。


初日一人きりになれる唯一の空間。
挨拶はあれで良かったか?
お土産・プレゼントはお気に召したか?
この後は当然お食事よね?・・・第二の難関ね?
つーか会って即ノーメイク顔ぉ?
眉?眉だけは描いとく?
自問自答を繰り返しながら一所懸命に風呂はいるって
生まれて初めてじゃね?
普段なら髪を洗ってから身体を洗うってのが私の流儀だが
何故か最初からスポンジを泡立てている己に気付き
「を? 違ぇよっ・・」 と一人動揺・ツッコミ。

・・・清潔なとってもいいお風呂でした。


お風呂を上がると予想通り。
豪華なお食事が用意されている。
さすが高知。
立派な鰹のタタキがどーんと盛られている。
高知では”皿鉢(さわち)料理”と云ういわゆる大皿料理。
巨大なお皿に刺身、寿司、揚げ物料理などが載っており
それぞれ小皿に皿鉢から料理を取って食べるのだ。


旨い。旨過ぎ。
私の地元、千葉もそこそこ魚はイケるが
鰹においては比べ物にならん旨さだ。
なんだか失礼かなとも思い
写真を撮れなかった事が悔やまれる。


高知はお酒がめっぽう強い人が多いイメージがあったが
彼のおとーさんに関しては全くその通りで
もの凄い勢いでビールを空けてゆく。
アルコールに弱い私は”お付き合い”だと無理に飲み
全身が真っ赤になっていた。
そのおかげか、だいぶ緊張も解け
それなりの自己紹介なんかもできた。 ・・・と思う。


ビール → 焼酎(ダバダ火振という土佐の栗焼酎)
→ 日本酒(やっぱり土佐鶴)


彼の肝臓もアルコール分解酵素の分泌が優れている。
おそるべし高知人。


酔って少しフラつきつつ後片付けのお手伝い。
妹さんが気を使ってくれるのが助かる。


涼しげな夜風がフワリと窓から流れてきて
しみじみ心地良い。


1年半振りに帰省した彼はおとーさんと明け方まで飲み
ポツリポツリと会話を交わしていた。


隣の部屋から漏れ聞こえる話し声を聞くともなしに
聞きながら、私は眠りについた。



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【2006/08/29 Tue】 旅行 // トラックバック(0) // コメント(0)
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